太古の昔より伝えられし「炭」の力
人類が火を使い始めたのは45万年前の旧石器時代。 日本で初めて炭を使い始めたのはおよそ30万年前と言われています。 火力の調整が簡単で、火持ちがよく、燃やしても煙や炎を出さず、軽くて保管や持ち運びが便利で腐らない燃料「炭」は、人類最初の燃料革命だったのです、 その後、人類は自らの文明・文化を発展させるとともに、炭に秘められた様々な力を見出してきました。
「炭」を作り、「炭」を売る
昔々あるところに・・・と話すほど昔ではない、ちょっと昔のこと。 鬼怒川のある一軒の農家が炭作りをしていました。 町まで売りに行き、生活費の足しにするのです。 その炭を売りに歩いて運んだ少年こそ、うら若き“丸京”の創業者です。 少年は家族のため、生活のために身を粉にして働き、“丸京”が生まれたのです。
「炭」に秘められた、たくさんの力
当館の炭空間コーディネート
炭は私たちにとって大切な空気や水を浄化してくれます。また、見ているだけでも“癒され”ます!
されは炭が天然素材で“黒”でも“グレー”でもなく「日本の色」だからです。
当館の先々代が“炭焼き”だったこともあり、このエコロジーの時代に合わせて、炭をコーディネートしました。
どうぞ皆様が「炭」というマイナスイオンの中で、ごゆっくりと寛がれますように。
炭アーティスト 道祖土 靖子 さいど やすこ
熊本県出身
武蔵野美術大卒業
平成11年8月 炭を使った小物販売及び卸しの店「炭道庵」を恵比寿にて開店
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炭アートギャラリー
炭のオブジェ
日本が誇る三種の炭、備長炭・竹炭をあしらった、丸京だけにしかないオリジナルオブジェです。
華炭(はなすみ)テーブル
竹炭をベースに室町時代より愛でられて来た「お華炭」をあしらいました。 宝石のような炭の美しさをお楽しみください。
炭俵
山で焼いた炭を町まで運んでいたときの姿をそのままに、ずっしりとした存在感と温かみのあるオブジェです。
かがり火
お客様の足元を照らし、安全で楽しい旅を満喫できますように…。 入り口に据えられたかがり火にはそんな思いが込められています。
炭のキーホルダー
炭のキーホルダーを握ると炭の暖かなぬくもりを感じます。 ほっと一息、ちいさな安らぎを感じていただければ幸いです。
炭の時計
静かに時を刻む竹炭の時計。 炭がもたらす安らぎをゆっくりと流れる“時”とともに感じていただけます。
炭を見ているとなぜだか癒される。それは懐かしいあの日の思い出が心に蘇るからかもしれません

