温泉

鬼怒川の湯のぬくもりを堪能

日光 鬼怒川温泉 旅の宿丸京 温泉

鬼怒川の温泉を引く丸京では、一晩中お風呂を開放。
いつでも湯のぬくもりがお楽しみいただけます。

日光 鬼怒川温泉 旅の宿丸京 温泉

温泉について

日光 鬼怒川温泉 旅の宿丸京 温泉

アルカリ性単純泉の石庭風呂で日頃の疲れを癒します。
美肌効果でお肌もスベスベです。

泉  質:アルカリ性単純温泉
効  能:筋肉痛 五十肩 神経痛 関節痛
      慢性消化器病 痔疾 運動麻痺 冷え性
色・臭気:無色透明・無臭

温泉の正しい入浴法

まずは十分な「かけ湯」から
湯舟に入る前に「かけ湯」をしましょう。体の汚れを落としてから入浴するというマナーでもありますが、急激な温度変化による血圧の急上昇の防止など重要なプロセスです。 つま先、腿、腹部、指先、胸と体の末端から心臓近くへと向かっていきましょう。
体をならす半身浴
いきなり全身で入浴するより、5〜6分の半身浴で体を慣らしましょう。 その後、軽く肩までつかって入浴の気持ちよさを体感してください。 当館では半身浴を楽しんでいただくため、湯舟を少し深めに設定しております。
入浴時間はほどほどに
入浴時間は温度によって異なりますが、初めは5〜10分、なれれば、ぬるめのお湯で30分以内、高温のお湯では10分以内までがよく、それ以上では疲れや不慮の事故を起こすおそれがあります。 体に負担をかけにくい「半身浴」「分割浴」を心掛けましょう。
入浴後はシャワーを浴びない事が効果的
温泉成分は、なるべく洗い流さないようにしましょう。温泉につけてから絞ったタオルで軽く体を拭く程度が、温泉成分が残り、肌についた温泉の薬効が数時間持続します。
水分補給をしてゆっくり休む
入浴中はエネルギーが消費され、発汗作用により体内の水分は少なくなっています。 ぬるま湯やスポーツドリンクなどで水分を補給し、入浴後30分〜1時間くらい休憩しましょう。 入浴回数は一日2回くらいが適当です。

温泉の正しい入浴法

〜十分休息してから入浴しましょう〜

宿到着後
すぐに入浴するのは避けましょう。 列車や車に揺られ、体のリズムが不安定になっています。 一時間ほど休憩しましょう。
食事後
温泉の刺激により、血液が皮膚の表面に集まるため、胃に血液が行かず消化に良くないので、食事前後30分〜1時間の入浴は避けたいものです。
飲酒後
厳禁です。アルコール類は血液循環を良くし、血圧などの変化に対応する能力が低くなっていますので、血圧が上がった場合、これをコントロールすることができず思わぬ事故を起こすことがあります。2時間くらいおいた方が安全です。