Cuisine
Cuisine
季節の恵みと、土地の力をそのままに。
身体がよろこび、
心がほぐれる一皿をお届けします。
静かな時間の中で味わう料理が、
特別な思い出へと変わる ──
そんなひとときをお楽しみください。
※食物アレルギーをお持ちのお客様は、
食物アレルギー対応ポリシーを
ご確認ください。
Marukyo Cuisine
私たちが大切にしているのは、その土地、その季節でしか味わえない一皿をお届けすることです。春には山の恵み、夏にはみずみずしい野菜、秋には実りの豊かさ、冬には身体を温める滋味深い食材。季節ごとに表情を変える旬の食材を使い、料理を通して「今」という季節を感じていただきたいと考えています。
また、私たちは日光・栃木の恵みを大切にしています。地元で育まれた食材には、その土地の風土や生産者の想いが込められています。だからこそ、できる限り地元の食材を取り入れ、この地を訪れたからこそ味わえる料理をお届けしたいと思っています。
そのために、料理はできる限り宿の厨房で手づくりしています。既製品に頼るのではなく、一から仕込み、ひとつひとつに手をかける。効率だけを求めれば省ける工程でも、丸京だからできるひと手間を惜しみません。手づくりだからこそ伝わる温もりがあり、そこに私たちのおもてなしの心が宿ると信じています。
そして何より、美味しさに妥協しないこと。料理は温度、香り、味わい、食感、そのすべてが揃って初めて感動につながります。「これで十分」ではなく、「もっと美味しくできないか」を考え続け、自分たち自身が心から美味しいと思えるものだけをお客様にお出ししています。
大切な食材を無駄にしないことも、私たちの責任です。生産者が丹精込めて育てた食材を最後まで活かし、フードロスを減らす工夫を重ねることも、料理人としての大切な仕事だと考えています。
旬を味わい、土地を感じ、丁寧な手仕事に触れる。
そんな一皿一皿が、丸京で過ごす時間の思い出になれば幸いです。
「旬を活かし、土地を活かし、手間を惜しまない。」それが丸京の料理づくりです。
Dinner
18:00〜 (最終開始 18:30〜)
ダイニング「ごはん処 七日」または「お部屋食」
人気プラン
〜とちぎ和牛 or 日光ひみつ豚 or 日光湯波〜
〜とちぎ和牛と旬の彩り〜
四季折々の味覚を味わう、とちぎ和牛の特選会席プラン。メインには、とちぎ和牛をご用意。旬食材を取り入れたお料理を、一品一品丁寧に仕立てております。
公式サイト限定
〜とちぎ和牛と日光湯波の饗宴〜
とちぎの恵みを味わう、会席料理プラン。
とちぎ和牛と、日光名物「湯波」を中心に、旬食材を取り入れたお料理をご用意いたします。
Option / Anniversary Cake
4号(12cm・2〜3名)2,860円
5号(15cm・3〜5名)3,630円
※料金はメニュー毎に異なります。
ご予約はこちら [Cake.jp]
3,850円
2,860円
Breakfast
7:30〜 (最終開始 8:30〜)
ダイニング「ごはん処 七日」
Option
おひとり様分440円
栃木県産の小粒大豆と二条大麦を藁に包み、じっくり発酵させた昔ながらの納豆です。藁の香りと麦の食感が織りなす、素朴で奥深い味わいを是非ご賞味ください。
おひとり様分220円
日光で仕入れる甘みとコクのある地たまご。卵本来の濃厚な味わいをお楽しみいただけます。
おひとり様分605円
甘みとコクが特長の日光地たまごと、香り豊かなわら麦納豆。相性抜群の組み合わせで、炊き立てご飯がさらに進む逸品です。旅の朝にちょっと贅沢な味わいをどうぞ。
Dining Locations
全9室の個室食事処。日本の伝統色をテーマにした落ち着いた空間には、「ともにまるく」の願いを込めた手毬が彩りを添えます。プライベートが守られた上質な空間で、特別なお食事を。
お部屋食は3名様まで承れます。尚、誠に勝手ながらお食事のご提供は18:00開始とさせていただきます。ご希望のお客様は【夕食お部屋食】と記載のあるプランよりご予約ください。
Food Allergy Policy
対応については以下の原材料7品目のみと
させていただきます。
3日前までに当館へご連絡、お問い合わせください。
宿泊当日のご申告の場合は、対応できかねます。予めご了承くださいませ。
なお、料理内容変更のリクエストにつきましては、事前にご相談・ご了承いただいた上で、別途お代を頂戴いたします。
ご注意:
対応可能な範囲でご希望の食材を避ける努力はいたしますが、調理器具に付着した微量な成分の完全除去が難しい場合がございます。また、運営上の都合により、すべてのリクエストに対応できないこともございます。重度のアレルギーをお持ちの方は、必ず事前に医師へご相談いただき、安全性をご確認ください。「好き・嫌い」や「肉がダメ、魚がダメ、野菜がダメ」等の対応はできかねます。