旅の宿 丸京 > 炭澄の湯

鬼怒川温泉の泉質・効能

泉質 アルカリ性単純温泉
効能 筋肉痛、五十肩、神経痛、関節痛、慢性消化器病、痔疾、運動麻痺、冷え性
色・臭気 無色透明・無臭

こだわりの炭

炭の丸月アート
丸京の“丸”を表した炭化コルクの壁掛けです。
炭の魚籠
温泉成分に加えて、炭由来のミネラルが溶け出してサラサラとした肌にやさしい温泉になります。
炭の湯板
足の裏でゴツゴツした備長炭を踏みしめてください。遠赤外線効果で体の芯からほかほかに温まります。
炭の壁
脱衣場の壁は、炭の壁になっています。マイナスイオン効果や遠赤外線効果など、炭の七不思議を体験していただけます。

ページトップ

“すみずみ”まで癒される温泉入浴法

安心、安全に 温泉を楽しんで 下さいね。
① まずは十分な「かけ湯」から
まずは「かけ湯」を必ず行いましょう。冷えた体をいきなり温かいお湯につけると、血圧の急激な変化で心臓や脳に負担がかかる可能性があります。体の下から順にお湯をかけましょう。つま先、もも、お腹、指先、胸、肩と末端から徐々に心臓に近づけていきます。時間をかけて十分に行ってください。
また、体の汚れを落としてから湯船につかるのは大切なマナーです。
② 体をならす半身浴
半身浴でお湯に体をならします。これも急激な温度変化から体を守るために重要です。
胸から下を湯船に漬けて5〜6分。当館は半身浴に適したちょっと深め湯船を用意しております。体が慣れたら、肩まで軽く浸かって鬼怒川のお湯をゆっくりと楽しんでください。
 
 
③ 入浴時間はほどほどに
入浴時間は長ければいいというものではありません。
まずは体をならすために5〜10分程度であがりましょう。その後の入浴は、温度が熱いと感じたときは10分以内、ぬるめのお湯でも30分以内でおさめてください。半身浴や分割浴を取り入れると、より体への負担が軽減されます。
④ 入浴後はシャワーを浴びない事が効果的
温泉の薬効はあがった後にじわじわと効いてきます。
肌に残った温泉成分の効果は数時間続きますので、シャワーで洗い流してまったりせず、タオルで軽く拭き取る程度にしておきましょう。
⑤ 水分補給をしてゆっくり休む
温泉の後は水分補給をして30分から1時間は休みましょう。
入浴は思っているよりも多くのエネルギーと水分を消費します。入浴回数は1日2回程度にして、その都度、ぬるま湯やスポーツドリンクでの水分補給と十分な休憩をとるようにお願いします。
温泉へ入る時の注意点
宿到着後
宿に着いてすぐの入浴は避けてください。旅の影響で体のリズムが不安定になっているからです。
1時間程度はお部屋などでお寛ぎになってからご利用ください。
食事前後
お食事の前後、30分から1時間休憩してからゆっくりと温泉をお楽しみください。
お湯の薬効で肌の表面に血液に集まり、消化器官の働きに影響が出ることがあります。
飲酒後
お酒を召し上がっての入浴は厳禁です。アルコールで血液循環が促進されたところで温泉に入浴されますと、血圧や心臓のコントロールが上手くいかず、たいへんな事態をを招く可能性が大きいからです。
お体のために、最低でも2時間以上経ってからご利用ください。

アメニティ

  • シャンプー
  • トリートメント
  • ボディソープ
  • 洗顔フォーム
  • 石鹸
  • カミソリ
  • ドライヤー
  • 美顔器(ナノスチーマー)
  • 化粧水
  • 美肌ゲル
  • 洗い流さないトリートメント
  • 炭軽石

ページトップ